#57 マシン増設

スタッフの児玉です。

環境は、「ひと」と「もの」から成り立ちます。

 

先月下旬、W..宝塚ではMulti-Dimencionalを1台増設しました。

..宝塚では本来、オープンの時点でマシン20台を設置する予定でしたが、コロナ禍の渦中でもあり、台数を減らすことを余儀(よぎ)なくされました。

やむを得ない判断でしたが、5年を経て、ようやく1台ふやせました。

 

マシンが増えて誇らしい気持ちも湧いてきますが、それ以上に悦ばしいのはトレーニング中の待ち時間が短くなることです。これで、会員さまの流れがよくなります。

1台のみと、2台あることの差は、思った以上に大きいのです。

 

機能面も、見逃せません。

今回導入されたのは、NewCAMと呼ばれるタイプです。プレートが水平方向にも動く機能を有していて、これまで以上に身体の反応を引き出してくれます。

土台の部分がコンパクトになっているのも特長です。

これまでは上背のある方が脚を伸ばした際、装置がシャフトの奥側に当たっていましたが、もう一段、奥まで伸ばせるようになりました。

 

マシンも、鳥取/本部で改良を重ねられ、進化していることが見てとれる構造になっています。アスリートの方だけでなく、小学生からご年配の方々まで、その滑らかな動きを感じていただいているところです。

先だっての本部研修でも、このNewCAMをより活かせるバリエーションを指導していただきました。そちらもトレーナー間で共有して、近々、会員の皆さまにお伝えできるかと思われます。

 

新しい機種、タイプが入った際、従来の慣れ親しんだ機種を好まれる方もあります。その心情も理解できます。

ただ、すぐに新機種は合わないと決めつけず、試していただきたいと感じています。

本部のマシンは、数えきれない検証を経て製品化されています。それだけ、機能と質は向上しています。それをつかむには一定の回数、日数をかけていただきたいのです。回数を重ねて、初めてわかってくる真価もあります。

だからこそ、NewCAMは、ほかの模倣品では行なえない動作が可能なのです。

 

P.S.①

『いつやるか?今でしょ!』『今やる人になる40の習慣』林 修さん(宝島社)

久しぶりに本棚から引っ張り出してきました。現在はTV番組への出演も多い林 修先生ですが、対談や共演をされる芸能界の方々から日々、多くを吸収されているように見受けられます。その原点となる考え方、行動に触れることができる1冊です。

 

P.S.②

『ビバリウム Adoと私』原作:Adoさん/小松 成美さん(KADOKAWA

Adoさんの、歌唱ではない声を初めて耳にしたのが、林 修先生の番組における対談でした。ひとりの少女が、歌い手/Adoとして聴衆を魅了する存在になるまでが描かれる小説です。ひととの出会い、そこでの決断について想い巡らせられる作品です。

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